デスク環境 2021

仕事が納まって、デスクの写真を撮れるぐらいに状態を回復できたので、今年の状態をまとめておく。

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今年導入したもの

電動昇降デスク FLEXISPOT E7B

今年の大きな変化は、電動昇降デスクを導入したこと。Amazon のセールで安く入手できた。天板は、自分で買ってくるほど甲斐性はないので、FLEXSISPOT がだしている 120x60 のものを購入した。

届いたものを一人で階段で上の階に持ち上げ、組み立てを行ったのだが、腰を壊しそうになった。 4 段階の高さをメモリに記憶することが可能だが、座りポジションぐらいしかちゃんと使えていないので、もう少し安価なバージョンでもよかったかもしれない。

あまりスタンディング状態で使うということはできていないのだが、市販されている机だと私の場合は低すぎることが多いので高めに設定できるのがとてもよい。ただ、フットレストを使い椅子を一番高いところにしている設定にしているので、これらをやめればそれほど机の高さを高くしなくていいという気もする。あと、机に椅子をいれるときにアームレストが机に干渉して入らないことがあるので、そういうときに高さを変更してきれいにいれられるというのもよい。

デスクライト 山田照明 Z-10D

机を変えたときに机の配置も変更jした結果、部屋の照明が頭の真上に来てしまい、キースイッチの潤滑やガンプラを組み立てるときに暗いと感じるようになってしまったので、デスクライトを導入した。ふつうにパソコンを使っているときにもつけている。

Apple HomePod mini

www.apple.com

机で使うスピーカーがずっと欲しかったんだけど、いろいろ要件を決めあぐねいていた。使用用途をいろいろ考えた結果、基本 iPhone から音楽を流すことがメインだということになり、その点で考えいくと AppleMusic がロスレス音源をサポートするようになったので、HomePod mini を使うのが一番いい気がしてきたので購入した。しっかりとした視聴目的というより、 BGM として聞ければよいという気持ちなので、今のところ一台だけ導入している。iPhone とシームレスに音楽の再生をやりとりできるというのは、体験してみるとすごく便利だった。f:id:takkan_m:20211227233424j:plain

Bule Snowball ICE

ダイナミックマイクをもっていたんだけど、マイクの近くでしゃべらないといけないのに不満を感じ、コンデンサーマイクに興味を持つようになってきた。Blue Yeti nano とかを考えていたんだけど、ちょうど Snowball ICE が Amazon のセールで 3000 円台ででており、この値段なら失敗してもいいだろうという気持ちで購入してみた。

結果、だいぶ満足してしまい、メインのマイクもこれにしてしまった。もともと、ダイナミックマイクにした理由は、距離による減衰で家の音が入りづらいというポイントだったんだけど、結局入る音は入るし、だったら入力のゲイン調整とノイズキャンセルで頑張ってもいいという気持ちになった。

無印良品 短冊形チェックリスト

いろいろ差し込みの作業や問い合わせが発生して、混乱することが多い一年だったので、個人のタスク管理をちゃんとやろうとしていろいろ試行錯誤していた。

その結果、朝にその日やることをこのチェックリストのメモに記述していき、やっていくというスタイルに落ち着いた。何か差し込みが入ったら、即やれるもの以外についてはこのメモに足していく、翌日はメモをめくってバレットジャーナルのように前日の積み残しを移してから仕事を再開してするようにしている。

作業内容のメモは、今は Obsidian にまとめている。

最後に

来年は、もう少しまともなデスク写真を撮れるようにしたい。

2021 年のコーヒー環境

近況の記事にも書いたように、ハンドミルを入手してから、自宅のコーヒー環境がガラリと変わってしまった。 ほぼ毎朝自分で豆を挽いてコーヒーをいれるようになってしまった。なので、いったん今年のコーヒー環境をざっくりまとめておく。

ミル

Timemore C2

これを Self-Made Keyboards in Japan で知ったのが始まりでした。このミルがなんでいいのか、1zpresso やコマンダンテがなんでいいのかということを調べているうちに、ステンレス刃のミルの良さがわかってきた。また、C2 は他のステンレス刃のミルに比べて圧倒的にやすかったのもあり、たまっていたクレカのポイントをつかって購入。

今までセラミック刃のミルで感じた、挽いているときのひっかかりがほとんどなくなり、ザクザク挽ける体験は非常によかった。また、豆を淹れていない状態でミルをふるとハンドルがくるくるまわるのもおもしろい。

Timemore X black

C2 の体験はとてもよかったのだが、一つ大きな欠点があった。それは容量が 20g ぐらいしかはいらないこと。家族と飲むときだと 30g とか挽くので、煩雑さが気になってしまっていた。そんなことを思っていたところ、タイムモアから 30g はいる新製品がでるということで勢いで買ってしまった。

X は、刃の構造が他のと違って豆が刃に挟まらないような仕組みになっている。これのおかげで、挽いているときの軽さはすごくよいのだが、C2 に比べると挽ける速さが遅いというものだった。あと、本体が大き目の四角形で持ちづらいというのも誤算だった。そのおかげで、X 入手したら、C2 を手放す予定だったが手軽に素早く挽きたい時用に、C2 を残している。

最近は、朝は X で挽き、在宅ワーク中にいれるときは C2 を使うというような使い分けを行っている。

抽出器具

Origami ドリッパー

ミルを買ったものの昔使っていたハリオの V60 を手放したりしていたので、新たにドリッパーを探しているときに見つけた。見た目のよさも気に入ったポイントだが、通常の円錐フィルターとカリタのウェーブフィルターのどちらも使えるというのが購入の決め手となった。

基本は円錐フィルターでいれて、気分を変えたいときや濃いめに抽出したいときはウェーブフィルターのような使い分けをしている。 ウェーブフィルターは使っているが、本家カリタのウェーブドリッパーを持っていないのでいつか使いたい。

CAFEC フラワードリッパー

Origami ドリッパーを注文してから、届くまでの間に使えるように購入。樹脂製と陶器製があったんだけど、陶器は割りそうな気がしたので樹脂製を選択。あと、樹脂製のほうが届くのが早かったというのもある。

陶器製の Origami ドリッパーと違い、樹脂製だから器具をあたためる時間をとりたくないときとか、気分でつかっている。あと、使っているコーヒーサーバー(後述)の都合、400ml いれようとしたときに、Origami ドリッパーだと抽出したコーヒーにフィルターが浸ってしまう。そのため、400ml いれるときは、こちらを使っている。

Steep Shot

hoshikawacafe.com

C2 を買った時期は、ひたすら Youtube などでコーヒー器具を調べていて、そのときに気になったので購入。コーヒー豆を水筒みたいな容器にいれ、お湯をいれ、その圧力で一気に抽出するという機構が気に入った。

以前、エアロプレスを使っていたことがあるんだけど、うまい抽出方法を決めることができなかった。これは、お湯淹れて待ってドバッとするだけでよいので簡単。とはいえ、出番は少ない。

クレバーコーヒードリッパー

昔、会社の近くにあった OBSCURA COFFEE で見かけて、ずっと気になっていた。それが、よくコーヒー豆を買っているサイトでも販売をしだしたので買ってみた。今や、やんちゃクラブ公式クレバードリッパーである。

コーヒー豆をいれてお湯いれて待ってコップにのせたら出来上がりというのは、言葉で聞く以上に楽な作業でエポックメイキングだった。だいたい、在宅で一人分をいれるときは、クレバーコーヒードリッパーで淹れている。

ビアレッティ ブリッカ

先日の近況を書いているときに、これまたいつもコーヒー豆を買っているサイトで販売が開始されているのを見て買ってしまった。 ブリッカは、俗にいうマキネッタである。学生時代に初めて買ったコーヒー器具がマキネッタということもあり、なつかしさがある。ブリッカは、マキネッタだがクレマが作ることができるというのも気になっていたポイントだ。

今は、購入直後にやる慣らし運転を終らせたところなので、まだ飲めていない。また、赤いという理由でこれに飛びついたんだけど、これは 4 杯用なので、飲むタイミングをかなり選ばないといけない。

その他

CAFEC アバカフィルター

コーヒーについていろいろ調べていくと、どのフィルターがいいのかというところにたどり着いた。 このアバカというのは、ふつうのコーヒーフィルターと違い、アバカ繊維というのが使われていて、コーヒーオイルがフィルターから抜けやすいということだ。とはいえ、私にはわからないが、環境負荷も普通のペーパーに比べていいとのことなので、これを意識的に選んでいる。

持っているドリッパーの都合上、円錐型と扇形の両方を常備している。

山崎実業 コーヒーペーパーフィルターケース

以前は、ジップロックにいれて管理していたが、フィルターの種類が増えてしまったので、導入。すっきり。

Timemore BLACK MIRROR basic+

ハリオのドリップスケールをずっと使っていたのだが、タイマーのスタートを自分で押さないといけなかったり、目盛りの反応が遅かったりしてたのが不満だった。

また、コーヒー豆をいつも買っているところで、これの販売が開始されたので早速購入した。このコーヒースケールのタイマー機能だとタイマーボタンを押した後に重さの変化が発生するとタイマーがスタート、再度重さの大きな変化があるとストップのような動作をするので、とても楽である。USB-C の端子で充電できるのもよい。不満点としては、抽出中にドリッパーを持ち上げてかき混ぜるみたいな技を使うと、当然タイマーが止まるという点ぐらいだ。

タニタ 温度計 料理用 5496B

今回のコーヒーブームでは、温度管理をちゃんとしようと決意した。手持ちの調理用温度計を持っていたが、これを火にかけたコーヒーポットの上でやると手が熱い。そこで、クリップ型の温度計を入手した。

珈琲考具 割れにくいサーバー

以前は、ガラス製のサーバを使っていたのだが、一年ぐらいするとだいたい割ってしまっていた。ちょうど割ってしまったところで、このサーバーを知って購入した。

樹脂製なので、ほとんど割れないから気楽に使えて、とても気に入っている。最初 400ml の買ったんだけど、前述したとおり 400ml いれると持っているドリッパーとの相性がでるので、大きいサイズを買い足す程気に入っている。

豆について

豆については、ほぼ通販で買っている。よくリピートしているのは、暮らしと珈琲。Youtube から知ったんだけど、とても良い印象をもっている。珈琲の道具もここで買うことが多い。

www.tostinocoffee.shop

あとは、以下のサイトで何回かリピートして買っている。

ennoki.thebase.in www.honeycoffee.com

近所でフルオートの焙煎機で自家焙煎をしている喫茶店もあり、応援していてそこでもちょくちょく買っているけど、ちゃんとした焙煎士がやっている豆を選び出すと、なるほどーという気持ちがでてくるので、難しい。

なお、昔は深煎りのスマトラあたりの苦みが強く酸味なんていらない味が好きだと思っていたが、いまはなんでも飲みますという感じになっている。 今年の春先あたりはブラジルあたりのコーヒーが好きだと思っていたんだど、今はエチオピアあたりのすっきりしたのが好みな気もする。

書籍

コーヒーの科学

昔から買おう買おうと思っては買ってなかった本の代表。コーヒーに対して科学的な説明があって面白い。

常識が変わる スペシャルティコーヒー入門

スペシャリティコーヒーについて、わかっていなかったので購入。最近のコーヒーの精製法とかを知れてよかった。

最近の淹れ方

以前は、以下の動画を参考にしてドリップをしていた。

youtu.be

珈琲を淹れるときに、いかに土手を崩さずうまくやるというのを信条としていたので、この動画には衝撃をうけた。土手になっているコーヒーからエキスを抽出するというのは理に適っているとも感じたので、このやり方をやっていた。

しかし、最近は 4:6 メソッドのほうが自分でお湯をいれるタイミングと量を計算しやすいので、それを加えてアレンジした感じである。 例えば、300cc 抽出するときは、20g の豆を使って、最初 30cc で 1 分蒸らし、20 秒ごとに 45cc, 45cc, 80cc, 80cc, 80cc と足していく。最後まで足して 300cc になったら抽出をやめるといった感じだ。

なお、湯温は最初、深煎りの豆なら 82℃ 前後、浅煎りの豆なら 90℃ 前後を目安としていたが、最近はどの豆も 80℃ 前後にしている。これぐらいの温度帯のほうが、わかりやすい味がでている気がする。

さいごに

おわかりいただけただろうか。とりあえず、もらったミルでいれるの慣れてきたら、C2 MAX を入手するのをおすすめする。

来年は、長年つかっているドリップポットの買い替えを狙いたい。

沼って何?やんちゃクラブと沼との関係は?次のおすすめは?調べてみました!

おはようございます。takkanmです。2021 年 12 月 22 日の朝です。この文章はやんちゃクラブリスナー Advent Calendar 2021 の 22 日目のものです。

やんちゃクラブとは、「やんちゃ」となのる40 歳男性が毎朝自宅屋上で VLOG と称し、30 分程度一人でしゃべっている Youtube チャンネルのことです。 このやんちゃクラブの名物コーナーとして、毎週日曜日に散歩と称し沼をめぐった動画が月曜の動画で紹介されます。毎週、木曜日あたりになると次に向かう沼を探し焦り出す様子が見受けられます。そこで水曜日に公開される本記事では、そんなやんちゃが翌日の木曜日に行く沼の決定をしやすくなるよう、次に行くべき沼について調べてみました!

やんちゃにおすすめする沼 3 選

1.インスタントコーヒー沼

まず、最初の沼はインスタントコーヒー沼です。やんちゃクラブのリスナーであれば、屋上に行く前に一度マンションの下まで降りて自販機でホットコーヒーを買って一度家にもどり Ember Temperature Control Travel Mug 2 に移し替えてから、再度屋上に行くという行為をしているのはご存じだと思います。そして、Ember Temperature Control Travel Mug 2 を手に入れた今、家でコーヒーをいれれば一度下に行く必要はなく、なぜそんな面倒なことをみたいな気持ちに一度はなったことがあるのではないでしょうか?

家でコーヒーを淹れるとしたとき、ちゃんとした道具を揃えて淹れるのは、大変さが増してしまいます。そこでおすすめなのが、インスタントコーヒーです。これであれば、動画撮影する前にお湯と粉をいれて完了です。自販機のコーヒーと違い、沸騰しているお湯で作れるので、 Ember Temperature Control Travel Mug 2 のバッテリーもいつもより持つんじゃないでしょうか。知らんけど。

インスタントコーヒーというと、昔はあまりおいしくないものと思われているかもしれませんが、今ではいろんな種類がでており、味もだいぶよくなっています。水にも溶けやすい粉末上のものもあり、夏場のアイスコーヒーにも使えます。お気に入りの味のものや、毎日違うものを試し動画で紹介することで、違いのわかるやんちゃを演出できるではないでしょうか。知らんけど。

なお、インスタントコーヒーにもエコの波があり、リフィルが存在しているものもあります。

2. 動画映えする動きのある趣味沼

最近のやんちゃクラブといえば、4K HDR 動画など動画の撮影や編集に力をいれている様子がうかがえます。しかし、リスナーはそんなやんちゃの努力を踏みにじるかのように、ポッドキャストとして聞けるような方法を導入したり、Youtube の再生速度を x2 にして音だけを聞くなんていう視聴方法をしているリスナーが少なからずいるようです。

このように、やんちゃが動画にかけたコストを無駄にするようなリスナーに動画をちゃんと視聴してもらえるように、動画映えする趣味沼に行き、動画内でそれを披露するのはどうでしょうか。現在、やんちゃクラブの定期コンテンツとしては、おしゃべりキューブと今日のハムですが、どちらも音声が主体に感じます。せっかく撮影している屋上では、逆光という映えのアドバンテージとなる光源があるので、それを生かしダイナミックな動きをする趣味の活動を行うと、リスナーは動画を見てくれるようになるかもしれません。知らんけど。

ダイナミックな動きが必要となる趣味としては、けん玉、ヨーヨー、パルクール、そしてエクストリームアイロンがけでしょうか?どちらも、簡単な道具と体があればできる趣味です。けん玉、ヨーヨーなどは道具のサイズも小さくキューブとかわないので、散歩にでかける際も持ち歩くことができ、いった先でやっている動画を撮るという新しいこともできるのではないでしょうか?また、エクストリームアイロンがけであれば、沼にいった時にうっかり沼に飛び込んでも、動画をとりながら服を乾燥できるので実用的じゃないでしょうか。知らんけど。

3. 財テク・資産運用沼

やんちゃクラブでたびたびでてくるワード、それが「老後の資金」。やんちゃクラブでは、たびたびお金にまつわる発言がでてきます。「2000 万貯めないといけないのか。はー。」、「一万で買ったゲーム、1 週間触らなかったから、メルカリで売るぞ。6000 円.…」など、お金にまつわる話題をしたあと、Ember Temperature Control Travel Mug 2(税込み 23,980円 )で、やんちゃはコーヒーを飲むのです。

そこで、やんちゃに一刻も早く老後の資金をため FIRE し、やんちゃクラブのみに集中してもらうために、財テクや資産運用沼に向かってもらうのはどうでしょうか?やんちゃクラブでは、小遣い制の男の悲喜こもごもが紹介される「こづかい万歳」という漫画が紹介されます。そこにでてきている登場う人物のように、月の予算を少なめに設定し、それをポイ活等で運用し生活にあてていくのはどうでしょうか。漫画の登場人物に意識を渡せば、簡単に一か月過ごせるのではないでしょうか。知らんけど。

また、残った給料は資産に投資してお金を増やしていくことで、早期 FIRE を目指していきましょう。おすすめの資産運用は、キーボード、カメラのレンズとなります。どちらも、やんちゃクラブの撮影や動画編集に使えるので、実質無料で資産が増えていくことになるのではないでしょうか。知らんけど。

いかがでしたか?

今回はやんちゃが次にいくべき沼について徹底的に調べてみました。

やんちゃが次に行く沼はどこなのか、これからもやんちゃクラブから目が離せそうにありません。興味の出た方は、やんちゃと一緒に沼に行ってみてはいかがでしょうか?知らんけど。

それでは、ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

参考文献 : カスタムキーボードって何? どこで買えるの? 自作キーボードとの関係は? 調べてみました! 備考 : 当初、資格取得沼についても検討しましたが、すでに動画で言及されていたため、記事での紹介はあきらめました。

2021 近況

この記事は Rubyist近況 Advent Calendar 2021 の 12 月 19 日の記事です。前日は 40 歳男性の朝の様子 でした。

私は毎年年末に東京の Rubyist を集めた忘年会を開いていました。しかし、それを開くことが難しくなり、人の話を聞くことも少なくなってしまったので、 年末にたまったみんな(知ってる人、知らない人問わず)の近況を知れたらと思い、このカレンダーを造りました。 結果としては、いろんなものがでてきて、とても満足です。

仕事あたり

現職に転職して 1 年半とちょっとがたった。今年の前半は、昨年末ぐらいから始まった、大き目のプロジェクトをやっていた。 いろいろ自分の力不足で、いろんな人に助けていただきながら、なんとかリリースができた。 小並感がではあるが、いろいろ勉強になったプロジェクトで、今後に活かしていきたい。 後半については、少しゆっくりできそうな雰囲気がでると、ちょっと忙しくなったりを繰り返し、何をやっていたかが定かではない。 とりあえず、バタバタはしていたが、なんとかゆっくりとした年末は過ごせそうである。

この一年で、もっと「会話」ができるようにならないとなぁというのを改めて再認識しだしている。 IC という立場で仕事しているが、大きいことをやろうと思うと、当然他のメンバーや他チームとの協力が必要であり、その調整を自分からやっていく必要がある。 そのためには、どういうふうに話をもっていくかとか、どこと調整するかとか、いろいろ前職でできていたことを英語でやることになるのだが、まぁその言葉を練るのに時間がかかってしまう。 この辺をスムーズにできるようにするのが、一番レバレッジがきくポイントだなぁと改めて感じだしたのであった。

ということで、今年後半で余裕がでてきたところで、忙しさにかまけて中断していた英会話を再開しだした。昔は文法とか語彙の教材をやっていて、なんか微妙だなぁという気持ちになっていた。 再開後は、割と議論や自分での英作文をさせようとしてくる講師と出会い、そこからデイリーニュースを課題にしている。これが割と今の課題と自分の性分にあっていそうだった。

あとは、もう少し AWS について知っておくと潰しが効くので、ちゃんと体系的に抑えておこうかという気持ちがある。

会社全体としても、今年はいろんなことがあった年だった。 エンタープライズな仕事内容だが、スタートアップのようなスピード感が必要みたいなのは、今の会社の面白いところではないかなぁと思う。 会社のフェーズとしても面白い時期だし採用も力をいれだしているので、興味のある人は私にこっそり教えてほしい。

https://www.treasuredata.com/company/careers/

私生活あたり

なんかいろいろあって、いろいろあった。説明しやすいあたりだけ説明する。

コーヒー環境を整えた

昨年在宅に入るにあたり、コーヒーメーカーを買っていたのだが、今年の春先ぐらいに自作キーボードの Discord で紹介されていた Timemore C2 を調べだしてから、一気にコーヒー熱が再燃してしまった。 とりあえず、C2 と ORIGAMI ドリッパー を入手してからは、ずっとハンドミルで豆を挽き、ハンドドリップするという毎朝になった。 その後、C2 から X という機種を買う程度には、ハンドミルにはまってしまった。

コーヒー豆については、C2 に調べているときにであった、[暮らしと珈琲]https://www.tostinocoffee.shop/)で購入することが多くなった。 特に、アナエロビックという製法の豆を意識して選んで飲んだのが、ここが初めてなのだが、あの強烈味わいが一時期癖になり積極的にその製法の豆を買うようになっていた。

ここで、豆から道具まで一式揃えられるのでおすめである。とりあえず、始めたいという人は以下を全部買えばすぐ始められる。

クレバードリッパーは、挽いた豆をいれてお湯をそそいだら 2 分ほど待ってカップに乗せると抽出されるというドリッパーである。ペーパードリップとは違う浸漬式という方式なのだが、自分で淹れるのがめんどくさいという人が最初に使うには便利だと思う。 カップに乗せてから淹れ始めれば、ふつうのドリッパーのような挙動になるもよい。

詳しい使い方は以下の動画を参考にしてほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=MQEbx3qYbE8

今年はじめたこと

一つ目は、けん玉である。スピードキューブで子供のころできなかったことを今やるとなんとなくできるようになるという体験をして、今年は何をしようかと迷っていたところ、紅白で見たけん玉を思い出し調べだした。 しかし、現代においてけん玉は、海外でエクストリームスポーツのような人気があるらしく、全然私が知っているけん玉ではなくなっているということを知った。 Youtubegame of ken で調べてみると、海外で謎のけん玉バトルが行われているのがわかる。 いい感じの若者たちが、「ken」や「sara」、「tama」といっている様子がとてもよい。

とりあえず、Sweets Kendamas BOOST RADAR というのを一本買ってみてスタートした。 そのメーカーが Youtube で公開しているビギナー向けの教習ビデオを見ながらやってみると、 道具の進化(玉のペイントがわりと滑り止めがきいていたり、海外のだと玉や皿の穴がとまりやすく大きく調整されている)と物理の法則を少しは知っているおかげで、とめけん(玉を剣にさすやつ)までは、なんとなくすぐにできるようになった。

その後のトリックについては、玉のコントロールやら動体視力が必要になってきて、わたしには厳しい感じがし今年の中盤は殆んどやらなくなってしまった。 しかし、何故か今年の後半ぐらいやてみると楽しかったのと、玉のペイントがボロボロになってきたので、KROM NIHON SANを買ってみた。 KROM NIHON SAN は Sweets Kendamas BOOST RADAR に比べると一回り大きく最初は使いづらかったが、慣れると大きい玉のおかげで慣性が効くのか扱いやすくなり、日本一周(小皿、大皿、剣と連続でやるやつ)ができるようになっていた。

けん玉は、屈伸運動と少し重さがあるものを上下させないといけないため、運動してない身からするとそこそこ運動量があり、仕事の合間にちょっとだけやるといい気分転換になる。

二つ目は、ガンプラなのだが書くには時間が足りない。

スピードキューブ

今年前半は、オンラインコンテストで 3x3x3 と 2x2x2 を皆勤することを目標にやっていた。皆勤するには毎週それぞれ AO5 をとる必要があるのだが、意外とこの時間を捻出するのに精いっぱいで上達はほとんどできなかったと思う。 なので後半は、あまり時間をついやさないようにしていた。

キーボード

記憶があまりなので、今年はあまりやっていないんだと思う。

プログラミング

あまり時間がとれていないが、今年は prk_firmware を触っていた。その結果、先日PicoRuby のメンバーにいれてもらえた。

プログラミングに対して、まだしばらく、しっかり腰をすえて何かやる時間をとれなそうだが、興味を失わない程度には細々と続けていきたい。

写真とカメラ

夏ぐらいに、カメラを Canon EOS kiss m から Sony α7c に乗り換えた。 初めてのフルサイズ機ということより、ボディ内手振れ補正というのが楽で、レンズを SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN にすると、ほんと楽だという感想である。 次に予算を捻出できるのであれば、SIGMA 90mm F2.8 DG DN Contemporaryあたりかなぁ。

買い物

土地を買った。詳細は全てが終わったら書けたらいいなぁと思う。 とりあえず、まだ土地だけなので全てが終わるまで頑張って生きていこうと思うのと、電検 2 種とりたい。

直近の近況

マトリックス レザレクションズホークアイが面白いです。 あと、真女神転生5をちまちまとやっています。

今年、グッときた漫画は、急にメンションされた生き残った6人によるとです。

最後に

やっていることが多くなりつつあり、可処分時間の奪い合いになっているので、来年はやることを絞るか、新しく何かを始めるのをやめたいと思う。

キーキャップの選び方

Twitter でこういう質問がきたのだけど、とても 140 字で収まらないので書くことにした。

たぶん、これから自作キーボードをはじめる人がキーキャップを選ぶときは以下のことを気にしてみるといいと思う。

  1. キートップの形状
  2. 使おうと思っているキーボードに必要なキーキャップの数

なお、これから書くキーキャップについては、CherryMX 互換スイッチに使えるキーキャップのみを対象とする。Choc v1 に関しては、使ったことはないが今だったらMBKのキーキャップがよいのではないかと思う。Choc v2 に関しては、わからない。

キートップの形状

キーキャップを購入しようとすると、XDA や DSA, OEM, Cherry, SA などといった文字列をよくみることになると思う。これらは、キーキャップの形状の種類をあらわしており、プロファイルと呼ばれたりする。プロファイルによる形状の違いは、このページの写真を参考にしたい。

これらのプロファイルは、それぞれいろんな違いがあるのだが、まず選ぶ際に気にするポイントとなるのがキートップ(キーキャップの上面)の形状だと思う。 キートップの形状は、大別すると比較的フラットなものとフラットでなく削れているものの二種類がある。前者はノートパソコンのキーボードのような形状、後者はHHKBなどのような形状といえばイメージがつきやすいかもしれない。個人的には、この形状の違いがまずは一番好みがわかれるポイントではないかと思う。

キートップがフラットな形状のプロファイルとしては、XDA や DSA, TEX ADA などがある。これらの特徴としてはキーボードの段ごとで形状が変わらないノンステップスカルプチャーがほとんどであるということである。つまり、すべてのキーにおいてサイズを除けばキーの形状が同じなのである。

フラットでないものについては、OEM, Cherry, SA などがある。これらのキーキャップは、前述したものたちとは違いキーボードの段ごとで形状の変わるステップスカルプチャーが採用されていることがほとんどである。しかし、SA というプロファイルについては、たまにすべてのキーが特定の段の形状になっているものが販売されていたりする。 キーキャップのセットを買おうとする際、すべての形状が同じかどうかを判別するには、販売ページにある同梱されているキーキャップ一覧の写真をみるとよい。段ごとに R1, R2, R3, R4 などと書かれている場合は、段ごとに形状の違うことが多い。段ごとで形状が違う場合は、Rの後の数字が全て同じだったりする。

例えばこのSA GodSpeedというキーキャップセットには、さまざまな種類のキットがあり、GENESPEED というバリエーションには R1 から R4 までのキーが含まれており、MITOSPEED には R3 のキーのみで構成されていることがわかる。

ちなみに、個人的なことをいうと私は比較的フラットなプロファイルは割と苦手である。タイピングする際にキーを迷うことがある。

なお、キートップの形状にのみ書いたが、そこからキーの高さや、キートップのくぼみの形状が球状なのか棒状なのか、プラスチックの薄さ、表面のざらつき、ホーミングバーの高さなどこだわりたくなるポイントは多いだが、触ってみないとわからないポイントも多い。

使おうと思っているキーボードに必要なキーキャップの数

キーキャップセットを買う場合、ふつうの 100% キーボードから 60% キーボードなら問題なくつかえるであろう。しかし、日本の自作キーボードで流行っている分割小型のキーボードは、そうはいかないことが多い。

なぜなら、日本で設計された分割キーボードの多くは小型化のためか 1u と呼ばれるサイズのキーキャップを多用することになるからである。1u とはキースイッチ 1 個ぶんのサイズとなる。必要なキーキャップの数については、商品の販売ページ、もしくはビルドガイドに書かれている。Keyball46 というキーボードはビルドガイド1u 45個、1.25u 1個 と記載されているので、これを用意する必要がある。

例えば、私が初めて組み立てたErgo42は 1u のキーキャップのみ 56 個必要となった。これをステップスカルプチャーを採用しているCherry Profile Violet KEYCAPS SETで組み立てようとした場合、A のキーがある段のキーキャップの 1u が足りなく他の段からキーキャップを持ってくる必要がある。同一段に形状の違うキーがあるのが気にならなければよいが、そうではない場合は注意して買う必要がある。

キーキャップセットの中には、すでにこのように 1u をたくさん使うようなキーボードを想定したキーを含めたキーキャップセットも存在する。DCP PEGASO のセットは、テンキー用のキーキャップは別オプションになっているがベースのキットは 1u を多用する Othro キーボードにも対応する数のキーキャップが存在している。また、こうした 1u のキーキャップなどを別オプションとして販売しているキーキャップセットも多く存在し、主流である。GMK Laser では、ベースのキットに加え、Extra というキットを購入すれば対応できるようになる。

買おうとしているキーキャップセットが 1u をたくさん使うキーボードに対応しているかどうかを判別する方法は写真だけではない。キーキャップの説明に Othro40% と書かれている場合は、そのようなサイズのキーキャップが多く含まれていたりすることが多い。

さて実はノンステップスカルプチャーのキーキャップを購入する場合は、このような選ぶ際の苦労はなくなる。なぜなら前述したとおり、段ごとに形状が違わないのでどこのキーキャップをどこにはめても形状としては問題がないからである。

結局何を最初に買うべきか

これは非常に難しい質問である。

もし、フラットな形状に問題がない場合は、XDA のキーキャップを買うのを最初はおすすめする。理由としては、比較的価格が安いことと、キーキャップセットで買っても比較的どのキーボードキットにも使える、恒常的に買いやすい、1u からでも買えるなどがある。

とはいえ、一度は Cherry Profile の GMK 製のキーキャップを試してもらいたい気もする。GMK は、ドイツ製のキーキャップでネットでみるだいたいかっこいいキーキャップは GMK 製なことが多い気がする(個人の感想)。特徴としては、品質がよく、指へのなじみ具合もよく、高い。また、基本 GB と呼ばれる方法での 1 ヵ月程度の販売が多く、注文後 1 年以上待つことがざらである。しかし、気にいったキーキャップの GB に参加しないと、次に同じものが販売されることは保証されないという性質のものだ。ただし、人気のあるものについては、何度も再販されることが多く、GMK White on Blackは定番となっていて定期的に入荷されている。また、とても人気の高いGMK Laser は、何度か再販した後、毎週月曜にストックされるようになっていて入手性が非常に高くなっている。

しかし、ここまでいろいろ書いたが、難しいことを考えず気に入ったデザインのものを買ってしまうのもよいと思う。キーキャップはさみしがりなので、気づいたら仲間を呼んでおり、持っているキーボードの数より増えていたりする生き物である。なので、好きなのを買うといいと思う。

はんだ付けをせずに入門できる自作キーボード(2021/02時点)

最近では、PCBA と呼ばれる PCB に必要な部品がすでに実装されているキットが増えてきており、はんだ付けをせずに作成のできる自作キーボードも増えてきた。 そこで、今回は 2021/02 時点で国内通販のみで購入できるキットを紹介したいと思う。

今回紹介するキットは以下の 4 つである。

選定にあたって、キーボードショップとして通販しているサイトのみを対象としており、BOOTH で販売しているものは除外している。 なので、他にも存在しているかもしれないというのを先にエクスキューズしておく。 また今回の紹介からは外したが、遊舎工房Kochi Keyboard では、それぞれの店舗で販売しているキットに関して、別途工賃を支払うと組み立てを行ってくれるサービスがある。こちらを利用するのもよいだろう。

KBD67 Lite mechanical keyboard diy kit

最初に紹介するのは、最初に紹介するのは 65% キーボードの KBD67 Lite のキットである。 こちらは老舗のキーボードショップである KBDFANSKBD67V2 の簡易版として企画された商品である。

この商品の良さやでてきた背景などを説明するには、昨今のカスタムキーボードブームというコンテキストを紹介する必要があるのだが、それは割愛する。

さて、KBD67V2 の簡易版と紹介したが、その内容は充実しているものである。ケースはプラスチックだがケース内の響きを押さえる工夫がされていたり、 2u 以上のキーに必要なスタビライザーがあらかじめ同梱されていたり、キャリングケースがついていたりと盛りだくさんである。

こちらは、現在予約注文中となっており、すぐ届くわけではない。しかし、KBDFANS で行われてた GB のぶんがそろそろ発送されるという噂もあるので、そろそろ入手できる可能性がある。

DZ60 RGB V2

こちらは PCB だけの販売となっており、別途ケースを購入する必要があるものとなる。こちらの PCB にあうケースについては、様々なケースが存在しているが個人的には TOFU をおすすめしたい。

また、こちらについてはスタビライザーは付属してこないので、自分で用意する必要がある。 必要なスタビライザーは、6.25u のものが 1 つと、2u のものが 3 つとなる。現時点であれば、この OA Stabilizers か、TALP Keyboard で購入できる Durock 製のスタビライザーをおすすめする。

こちらの PCB は、名前に RGB とついているとおり、すごく光る。あと、配列が十字キーをサポートするために、ちょっと特殊になっており、スラッシュキーが存在しない。正確には、右シフトキーをタップするとスラッシュ、長押しするとシフトキーとして動作するようになっている。

この DZ60 については、最近サリチル酸さんが詳しいブログを書かれているので一読されたい。

salicylic-acid3.hatenablog.com

Keyboardio Atreus DIY kit

こちらは、Keyboardio という海外のキーボードメーカーがだしている、Atreus というキーボードになる。 海外のショップでは、キースイッチとキーキャップがついている状態でも販売されているが、日本国内の通販という縛りだと本体のみとなる。

昨年から rebuild.fm の宮川さんが使用されていて、ポッドキャストを聞かれている人には、聞いたことがあるキーボードかもしれない。

MiniAxe

MiniAxe はキー数が必要最低限に抑えられた非常にコンパクトな分割キーボードである。元々、Pro Micoro 相当の部品を自身ではんだ付けしないといけない作成難易度も高めのキットだったのだが、昨年 10 月からはんだ済み版が発売されたようだ。これが PCBA で作成されたものか、スタッフの方がはんだ付けされているのかはわからないが、はんだ付け版として別途購入することができるので紹介することにした。

キット以外に必要なものに関して

これらのキット以外にキースイッチとキーキャップを購入する必要がある。

まずキースイッチについてだが、どれがいいとかの紹介をすると長くなるだろうから手短に紹介する。 最低限以下のことを抑えて選んでもらえるとよいと思う。

  1. 必要なキー数を販売ページで調べ、何度も確認し、少し多めに買う
  2. CherryMX 互換と書かれているものを選ぶ
  3. スイッチの紹介に 5pin や PCB マウント対応と書かれているものを買う

1 つ目のものは購入して、いざ組み立てるときにスイッチが足りないということにならないようにするための注意である。そんなことはないだろうと思うだろうが、最近でも私はスイッチの個数間違えをやらかしていたりする。 2 つ目に関して、今回は詳しく説明しないがキースイッチには形状が違うものが何種類か存在している。今回紹介しているキットに関していうと全て CherryMX 互換というスイッチにしか対応していないため、気をつけてほしい。 3 つ目だが、これはスイッチの固定方式に関わる注意である。今回紹介しているもので、DZ60 RGB V2 以外はプレートにスイッチを固定するものなのであまり気をつけなくてもいいが、DZ60 RGB V2 だとそのままでは PCB に直接キースイッチをつけることになることになるため、これらの仕様のものを買うのが望ましい。なお、DZ60 RGB V2 も別途プレートを購入すればプレートにスイッチを固定することができる。

また、スイッチのおすすめについてだが、メカニカルキーボードを初めて使うという人には、個人的にはリニアスイッチをいうものをおすすめしたい。現在在庫がないが、Alpaca スイッチ、TALP Keyboard で販売されている DUROCK というメーカーのキースイッチがおすすめだ。

キーキャップについては、KBD67 Lite、DZ60 RGB V2 については、好きなキーキャップセットを購入すれば、だいたいはめることができるだろう。 Atreus と MiniAxe については、1u というキーを多用するため、適当なキーキャップセットを購入してもキーが足りなかったりするかもしれない。 そんなときにおすすめなのが、XDA や DSA と呼ばれる形状のキーキャップだ。これらは、全てのキーで同じ形状のキーキャップを使うことになり、また 1 個単位での購入も可能だからである。 一応、Atreus に関しては専用のキーキャップ があるのでこちらを買ってみてもいいかもしれない。

まとめ

駆け足になったが、今買えるはんだ付け不要のキットについて紹介してみた。これらのキーボードは当然だがキースイッチの交換が可能である。 なので、購入後に別のキースイッチを試してみたりするなど楽しむことができる。 こういった気軽に試せるものから、入門してみるのもいいと思う。

2020年のまとめ

2021 年にもなって数日たっているが、簡単にまとめときたとい思う。

仕事

1 月に前職を辞め、3 月から現職で働いている。なんとか、9 ヵ月すぎたことになる。

転職活動をしたころは社会情勢がこのようなことになるとは思っておらず、入社してからいきなりWFH を行うことになったりと大変だった。なので、基本入社後に一緒に働いているメンバーと直接顔をあわしたことがなかったりするのだが、以前から知っている人たちがいるということは幸運だったなぁと思う。

言語については、まだまだ鍛えていかないといけない。たぶん、言語化するタイミングで言葉がうまくでず、内容をいくらか省いてしまっているような気がするので、意識していきたい。

仕事外

世間の様々なイベントがリモートで行われることが多くなったので、以前よりも参加しやすくなった。おかげで、家で使っているマシンでは非力なことが多かったので、自作PCを組んだりもした。

作業環境

PC 以外にもリモート用に環境を整えなおした。元々前職でも在宅で作業してよかったので、机と椅子とディスプレイはあった。そこに Zoom ミーティングやリモートのイベント向けに家の音が入りづらいようダイナミックマイクを追加した。とはいえ、この分野は門戸外なので chezo さんの記事を参考に、USB 接続可能なダイナミックマイクを使うようにした。カメラはたまに EOS kiss M をウェブカムにしたりしていたが、めんどうなときは大昔にかったウェブカムをそのまま使っていた。しかし、いい加減古さが気になったので、これは買い換えるつもり(正確には、Amazon の 2021 の初売りに C920n があったのでそれを購入した)

読書

通勤時間というのがなくなったため、活字を読む時間をとることがあまりなくなってしまった。

とはいえ、漫画そこそこ読んでいるので、2021 はもう少し本を読む時間を取りたいと思う。

漫画に関しては、急に僕のヒーローアカデミアをコンプしたり、流行りに負けて鬼滅の刃をコンプしたりしていた。

新しく読んだ中で断トツで良かったのは「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」だった。

キーボード

これについては、書きたいことがそこそこあるので、別の記事にしたいと思う。

キューブ

2019末ぐらいから始めたスピードキューブも、途中ダレた時期もあったけど細々と続いている。多分割キューブに関しては、一時期 4x4x4 が解けるようにはなったんだけど、その後 5x5x5 をやったら、どっちがどっちかわからなくなってしまった。

3x3x3 は F2L がなんとなくわかってきてやるようになりだしたんだけど、考えながらやっているので F2L しないほうがタイムが早いという状態である。だいたい、AO5 で Sub60 ぐらいにはなっているので、Sub30 ぐらいまでは頑張りたい。

なお、2021 からキューブを始めるという人には、予算があれば GAN 11 M 、安く始めたいなら Cubing Classroom RS3 M 2020 Stickerless をおすすめする。特に GAN 11 M は、これまで最高と言われていた GAN 356 XS よりもさらに回しやすくなっているので、買い替えすらおすすめできる。

買い物

家電製品をいろいろ買い替えたり買い足したりする年だった。

まずは、緊急事態宣言が発令されたときに独身時代に買っていたオーブンレンジをヘルシオに買い替えた。これのおかげでパンを焼いたり、お菓子を作ったりするモチベーションが沸いたので良かった。また、麺と野菜と肉をのせてスチーム調理するだけで焼きそばを焼くことができるのが超絶便利で、一時期は週一ぐらいの勢いで活用していた。

なお、家電を買うときは近所に店舗があるのでヨドバシで購入することが多かったのだが、店舗に生きづらくなった今はネットでも延長保証のかけられるビックカメラで買うことが多かった。

また食洗器をついに導入した。今の家では食洗器を設置するには、引っ越しのときに考えず配置した冷蔵庫を移動させる必要があり、それは自分の力では無理だと思い込んでいたのだが、案外動かせることに気づいてしまったので、勢いで購入した。

食器洗い、気合入れればすぐ終わるし、そんな楽にならんだろと思っていたが大間違いだった。気合を入れなくても食器が洗われているというのはライフチェンジングである。量的に全部入らなくても、食洗器にいれた次いでに残ったものを洗うという作業にスムーズにはいれるのもよい。

コーヒーメーカーを買って、いつでもコーヒー飲み放題だと思っていたのだけど、さすがにカフェイン取りすぎかと思い、カフェインレスのインスタントを購入するようにしてみた。インスタントコーヒーは瓶タイプのものを昔買ったことがあるんだけど、一杯分の量を自分で測ったりするのが億劫だった。これは一杯分のスティックなので、気軽にいれられるのがよい。

まとめ

新しい生活に慣れるので精いっぱいの一年だったのかなぁという気がする。2021 は、もう少し余力でなんかできるといいなぁと思う。 あと、長文を書くのが久しぶりになると、一文の長さも長くなりがちなので、もう少し文章を書くようにしたい。